8年連続夏切符狙う智弁和歌山 2本柱の出来が鍵

[ 2012年6月24日 06:00 ]

 全国で戦後最長となる8年連続夏切符を狙う和歌山大会の智弁和歌山は、2年生左腕・吉川、エース蔭地野の2本柱の出来が鍵。

 昨秋県王者・那賀、投打の軸がいる南部、好右腕・上擁する市和歌山が続く。初出場を狙う近大新宮も戦力は充実している。

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