阪神 安藤2カ月ぶり白星 DeNA・三浦またまた150勝お預け

[ 2012年6月24日 17:01 ]

9回途中まで2失点で3勝目を挙げた阪神・安藤

セ・リーグ 阪神5―2DeNA

(6月24日 甲子園)
 阪神が序盤の猛攻で連勝を挙げ、勝率を5割に戻した。

 阪神は先発の安藤が完封目前の9回途中で降板したが、4月19日のヤクルト戦(甲子園)以来、約2カ月ぶりの白星。「完封を狙っていたが、できずに情けない」と苦笑いを浮かべた。それでも「8回までは自分の投球ができた。久しぶりに勝ちが付いたので、波に乗っていきたい」と手応えも口にした。

 1回にマートンの左翼席に飛び込む先頭打者本塁打で先制すると、なおも1死一、二塁から金本、ブラゼルの連続適時打で追加点。2回には平野の今季初本塁打と、新井貴の適時打で5―0とリードを広げた。

 3度目の正直で通算150勝達成を目指したDeNAの先発の三浦だったが、甘めの球を狙われて序盤に5失点。打線は9回に2点返すのがやっと。借金は今季最多タイの16に膨れ上がった。

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