大崎 逆転タイムリー!大学の先輩の偉業に活躍で花

[ 2012年6月24日 18:38 ]

パ・リーグ 西武4―3オリックス

(6月24日 西武D)
 8回1死満塁、西武の大崎が走者一掃の逆転二塁打を放った。冷静に2球を見送り、平野の高めの150キロを捉えた打球が左中間を深々と破った。「つい気持ちが高ぶってしまった」と派手なガッツポーズで値千金の一打を喜んだ。

 開幕当初は代打が多かったが、6月はチームの15試合のうち14試合に先発して、4割を超える月間打率を残している。この日、ソフトバンクの小久保が通算2千安打を達成。「教科書のような存在。ずっと背中を追い掛けていきたい」という青学大の大先輩の偉業に、活躍で花を添えた。

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