松井 最後に中前打「1本出るのと出ないのとでは全然違う」

[ 2012年6月24日 09:16 ]

フィリーズ戦の9回、中前打を放つレイズ・松井

インターリーグ フィリーズ6―7レイズ

(6月23日 フィラデルフィア)
 レイズの松井は23日、フィラデルフィアで行われたフィリーズ戦に「4番・右翼」で出場し、5打数1安打だった。内容は空振り三振、空振り三振、空振り三振、左飛、中前打で、打率は1割6分1厘。

 4―6の9回1死で迎えた第5打席で中前打を放った松井は「1本出るのと出ないのとでは全然違うし、あそこで一度同点に追いついたわけだから良かった」とホッとした表情。松井の一打が口火となり一度は同点に追いついたが、その裏に4番手マギーが被弾。チームは6―7でサヨナラ負けを喫した。

 それまでの4打席は徹底した外角攻めに苦しみ、今季初の3三振。松井は相手投手陣の攻めについて「ほぼ外。2球くらい見せ球でファウルを打ったが、あとは外の出し入れだけ」と振り返った。

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