釜田 4連勝ならず「次は勝ちにつながる投球をしたい」

[ 2012年6月24日 19:03 ]

パ・リーグ 楽天4-4ロッテ

(6月24日 Kスタ宮城)
 楽天の高卒新人、釜田は3点の先行を許し、7回途中で降板。4連勝は次戦に持ち越された。同点としてくれた味方打線と片山の好救援で敗戦投手は免れたが「自分の成績より、チームの勝敗が大事。次は勝ちにつながる投球をしたい」と悔しさを押し殺すように話した。

 序盤で失点はしたが、4回以降は立ち直った。走者を出しても直球を軸に後続を断った。次戦に向けて「投球フォームについて見直したい。攻撃が難しくならないように、先に点を取られないようにしたい」と修正点を挙げた。

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