87年ぶり珍事…野手同士の投げ合い レ軍また負けた

[ 2012年5月8日 06:00 ]

<レッドソックス・オリオールズ>16回から登板し、2回を2安打無失点で勝利投手となったオリオールズのC・デービス

ア・リーグ レッドソックス6―9オリオールズ

(5月6日 ボストン)
 レッドソックスは延長17回、6時間7分の総力戦を落とし5連敗を喫した。両軍とも救援陣を使い果たし、オ軍は16回からDHのC・デービス、レ軍は代走からDHに入った外野手のマクドナルドが17回から登板した。

 野手同士が投げ合うのは、1925年10月4日のタイガース―ブラウンズ戦以来、大リーグ87年ぶりの珍事。大学時代に投手経験があるC・デービスが2回2安打無失点と好投したのに対し、マクドナルドはジョーンズに決勝3ランを許した。C・デービスは「8打数無安打で勝利投手」という、1905年アスレチックスのルーベ・ワデル以来、107年ぶりのおまけも付いた。

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