宮国 不運…粘りの投球もデビューから3連勝ならず

[ 2012年5月8日 23:00 ]

DeNA戦に先発した巨人・宮国
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セ・リーグ 巨人7-7DeNA

(5月8日 宇都宮)
 巨人の宮国は5回2/3で9安打を浴びながらも3失点で粘った。リードを保って救援につないだが、終盤にチームが追い付かれ、デビューから3連勝とはならなかった。

 失点は失策など拙守が絡むもので、やや不運な面もあった。6回途中での降板に「球が高かった。イニングは投げきらないと」と反省したが、原監督は「勝負球のスライダーが高かったが、それなりに投げてくれた」と評価した。

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