打線テコ入れも1点だけ…高木監督、首位より打線の復調望む

[ 2012年5月8日 22:39 ]

セ・リーグ 中日1―0ヤクルト

(5月8日 豊橋)
 得点力不足に悩む中日は打順のてこ入れを図ったが、得点は3回の1点のみに終わった。

 ブランコに代わって和田を4番に上げ、平田を7番に下げて3番を井端に打たせた。高木監督は「何としても勝ちたい気持ちが強かった」と送りバントで3度、一塁走者を進めて好機をつくったものの、あと一本がなかなか出ない。勝っても苦悩が続く指揮官は「首位よりも、何とか打線がつながるように」と切望していた。

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