明大が勝ち点2 ルーキー高山が9回勝ち越し打

[ 2012年5月8日 17:04 ]

 東京六大学野球リーグ第4週第4日は8日、神宮球場で4回戦1試合を行い、明大が法大を5―3で振り切り、2勝1敗1分けで勝ち点を2とした。明大、早大、法大、慶大の4校が同勝ち点で並んでいる。

 明大は同点の9回に高山の適時三塁打と石川の適時打で勝ち越した。善波監督は「これでうちにも優勝の可能性が残った」と勝ち点2にほっとしていた。打線の組み替えが成功し、1番・福田が3得点、4番・石川は2安打3打点、3番の新人・高山が9回に勝ち越し三塁打した。

 3番に座った高山は「1年を起用した監督の期待に応えられた。前の打席でやられたスライダーをいちかばちか狙った」としてやったりの表情だった。

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