バレンティン30号に「チョーウレシイ!」

[ 2011年9月29日 19:33 ]

1回、先制3ランを放ち畠山(左)、青木(右)に迎えられるヤクルト・バレンティン

セ・リーグ ヤクルト―阪神

(9月29日 神宮)
 3連勝中でセ・リーグ首位を走るヤクルトは初回、青木の安打を足場に築いた2死一、三塁でバレンティンが左翼へ30号3ランを放って先制した。2試合連続の一発。本塁打王争いでも2位の同僚畠山を引き離しているバレンティンは「シーズン前に最低30本は打ちたいと思っていたので、まずは最低限の目標を達成できて、チョーウレシイ!」と大喜びだった。

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