落合監督「こういうルールをつくった人に言ってやって」

[ 2011年9月29日 06:00 ]

<広・中>6回2死一・二塁、代打・赤松の左越え二塁打で二塁走者に続き一塁走者・広瀬がホームを突くもタッチアウト(捕手・谷繁)

セ・リーグ 中日1-1広島

(9月28日 マツダ)
 中日・落合監督は「時間切れ」を選んだ。

 1―1の10回2死一、三塁の場面。次の延長回に入らない試合開始後3時間30分の規定まで残り2分。指揮官は外野手を2度代えるなど時間稼ぎ。結局、岩瀬が栗原を遊ゴロに打ち取り、引き分けた。

 試合後は「こういうルールをつくった人に言ってやって。負けないことを考えないといけない」と特別ルールを利用したことを認めた。ヤクルトの勝利で3ゲーム差に離されたが、敗戦のリスクを回避したオレ流采配の答えは残り20試合で分かる。

 ▼中日・岩瀬(自身のプロ野球記録を更新する13年連続の50試合登板。延長10回には落合監督がマウンドに来て)代えることはない、抑えないといけないと言われた。(試合)時間のことも。

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