カージナルス Wカード争いでブレーブスに並ぶ

[ 2011年9月29日 06:00 ]

ナ・リーグ カージナルス13―6アストロズ

(9月27日 ヒューストン)
 カージナルスが161試合目でついにワイルドカード争い首位のブレーブスを捉えた。敵地でのアストロズ戦は4回に5点差を追いつき、その後1点を勝ち越されたが、7回に4点を奪って逆転。終わってみれば17安打で13得点した。

 8月25日時点でブ軍に10・5ゲーム差つけられていたが、そこから22勝9敗の快進撃。最終戦を終えて同率で並んだ場合、今季の対戦成績により、ワイルドカード決定戦は地元セントルイスで行うことができる。名将トニー・ラルーサ監督は「120年の大リーグの歴史の中でも最も劇的な巻き返しの一つだ」と胸を張った。

 一方、ブレーブスは、両リーグ最高勝率での地区優勝を決めているフィリーズに1―7で完敗。フレディ・ゴンザレス監督は「あす勝つしかない」と言葉に力を込めた。

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