ソフトバンク連勝ストップ 秋山監督もダルに脱帽

[ 2011年9月29日 21:48 ]

パ・リーグ ソフトバンク1-2日本ハム

(9月29日 ヤフーD)
 ソフトバンクの優勝への歩みは一休みとなった。日本ハムのダルビッシュに2安打1点に封じられ、1分けを挟んだこのカードの連勝は7で止まった。17日にマジックナンバー「17」が初点灯してから初めての足踏み。秋山監督は「しょうがないでしょう。あした、いきましょう」と気持ちを切り替えた。最短優勝は10月1日となった。

 0―1の6回に嫌らしさはみせた。失策で出た福田の二盗と犠打で1死三塁とし、細川の犠飛で追い付いた。ただ、反撃もここまでだった。

 8回に勝ち越しを許した直後の攻撃では、長谷川、福田、明石が連続三振。ここ2試合いい働きをしていた若手が完璧に抑えられた。指揮官も相手のエースに脱帽。「うまいこと1点は取ったけど、その次がなかなか。まあ2本じゃな」と、さばさばと話した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年9月29日のニュース