上原 1回1安打無失点「ヒット打たれてもゼロならオーケー」

[ 2011年9月29日 12:27 ]

エンゼルス戦の7回に登板し、1回を1安打無失点だったレンジャーズ・上原

 レンジャーズの上原浩治投手は28日、アナハイムでのエンゼルス戦で1―1の7回から2番手で登板し、1回を1安打無失点。試合はレンジャーズが3―1で勝った。

 上原は、1―1の7回から登板し、2死から中前打を許したが後続を打ち取り1回を無失点で終えた。今季はけがなく65試合に登板し「一番の目標だった。それが達成できた。感覚的には短かったですね。一日一日を一生懸命やってきた」と喜びを口にした。
 
 プレーオフを控え「意気込んでもしようがない。いつも通りやりたい」と自然体で臨む。移籍直後は苦しんだ時期もあったが、ワシントン監督は「いい時期に調子を取り戻してくれた」とベテラン右腕に期待を寄せていた。

 ▼上原の話 ヒットを打たれてもゼロならオーケー。(故障者リストに入らないのが)一番の目標だった、それが達成できた。感覚的には短かった。一日一日を一生懸命やってきた。悪くても良くても同じリズムでやってきた。(プレーオフは)意気込んでもしょうがないので、いつも通りやる。

 ▼建山の話 あらゆる覚悟をしてきた。想像以上の収穫があったし、新しい自分も発見できた。本当にいい経験をさせてもらった。本当にやることはやった。毎日全力は尽くせたし、百点ですね。(共同)

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