山田 自身の失策を反省「何とも言えない」

[ 2011年9月29日 22:35 ]

パ・リーグ ソフトバンク1-2日本ハム

(9月29日 ヤフーD)
 ソフトバンクの山田は自らの失策が絡む形で先制点を許した。六回に先頭の鶴岡に二塁打され、続く金子誠の送りバントを自ら処理したが、悪送球でセーフ。1死一、三塁から杉谷に右前適時打され「自分のミスからの失点で先制され、何とも言えない」と反省した。

 それでも五回までは打たせて取る丁寧な投球で1安打に抑え、7回2/3を5安打2失点と踏ん張った。8勝目は挙げられなかったが「自分としては粘り強く投げられた。次の試合に生かして頑張っていきたい」と前を向いた。

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