サファテ、今季復帰絶望的…鼠径ヘルニア手術も 

[ 2011年9月29日 06:00 ]

 広島のデニス・サファテ投手(30)が28日、広島市内の病院で股関節部の「鼠径(そけい)ヘルニア」と診断され出場選手登録を外れた。

 手術の可能性もあり今季中の復帰は絶望的。1カ月前から痛み始め、27日の中日戦(マツダスタジアム)で悪化したという右腕は「シーズン途中に離れるのは申し訳ない」と話した。来日1年目のサファテはここまで57試合で1勝3敗、両リーグ最多の35セーブを挙げ、防御率1・34の好成績だった。

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