村中、選手登録抹消 左肩の張り訴える

[ 2011年9月29日 06:00 ]

 ヤクルトの村中が28日、左肩の張りで出場選手登録を外れた。27日の阪神戦(神宮)で4回4失点で降板し、一夜明けた28日朝に症状が出たという。

 ただ、病院に行く予定はなく、荒木チーフ兼投手コーチは「(登板を)1回飛ばすくらいでいいと思う」と軽症を強調した。村中は「チームに申し訳ない。早く戻って来られるようにしたい」と話した。また、27日に発熱による体調不良を訴えた石川、久古はともに2日連続で休養。腰痛が悪化した城石守備走塁コーチは近日中に東京都内で腰部椎間板ヘルニアの内視鏡手術を受けることが決まった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年9月29日のニュース