川端逆転V打!ヤクルト3戦連続逆転勝ちで虎3タテ

[ 2011年9月29日 21:18 ]

阪神に勝利し4連勝、ハイタッチで喜ぶヤクルトナイン

セ・リーグ ヤクルト7―4阪神

(9月29日 神宮)
 ヤクルトが今季29試合目の逆転勝ちで4連勝。4連敗からの4連勝で、貯金は再び今季最多の17となった。小川監督は「持ち場持ち場で機能している。みんなよくやってくれている」と話した。

 1点をリードされた8回、先頭の代打川島慶が四球で歩くと、青木は「後続が楽にいけるように、なるべく安打で出ようと思った」と気合を入れた。引っ張って鋭い右前打を放ち、無死一、二塁。田中は「頼もしいクリーンアップが控えている。最低限の仕事という感じ」とさらりと言った。この日三つ目、今季60個目の犠打を決めて1死二、三塁と好機を広げ、川端の2点適時二塁打で逆転。この回4得点で7―4とした。

 9回は守護神・林昌勇(イム・チャンヨン)が3者凡退でピシャリ。27日の逆転満塁弾に続く殊勲打の川端は「自分でもびっくり。(2三振と)やられてたんで取り返すチャンスだと思った」と興奮気味に振り返った。ヤクルトは4連勝で中日とのゲーム差は3のまま。

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