五十嵐 最終戦は出番なし「メジャーでやれるのならどこでも」

[ 2011年9月29日 09:49 ]

ナ・リーグ メッツ3ー0レッズ

(9月28日 ニューヨーク)
 メッツの最終戦はバティスタが完封勝ちで、前日まで3連投の五十嵐亮太投手に出番はなかった。

 五十嵐はシーズン途中にマイナー降格も経験し、45試合の救援登板で4勝1敗、防御率4・66の成績で、最後の6試合は無失点だった。新たに覚えたスライダーで投球の幅が広がったが「正直、もう少し早く結果が出ていれば」と振り返った。

 今季はメッツと2年契約の最終年。救援一筋に投げ続けてきた32歳の右腕は「ここ(メッツ)で最後とは言えないが、野球を続けることに変わりはない。契約についてはエージェントと話し合う」と語った。

 ▼五十嵐の話 最後の方は新しい球種も投げることができて、ステップアップしていると分かるシーズンだった。自分の可能性が広がった。(今季で2年契約終了に)慣れた環境もいいけど、メジャーでやれるのならどこでもいい。(共同)

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