石井 チーム最多の27得点でけん引するもロシアにフルセットで敗北

[ 2019年9月16日 05:30 ]

バレーボール 女子W杯第2日 ( 2019年9月15日    横浜アリーナなど )

第2セット、スパイクを決める石井
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 世界ランキング6位の日本は同5位のロシアに2―3で敗れ、1勝1敗となった。日本は石井(久光製薬)、今季初代表で19歳の石川(東レ)のスパイクが要所で決まり、第2、3セットを連取したが、最終セットはロシアの高さに屈した。前回と16年リオ五輪優勝の中国はカメルーンに3―0で快勝し2連勝。米国もセルビアを3―1で下し、連勝スタートとなった。

 石井はチーム最多の27得点と奮闘した。第2セット、ジュースにもつれた第3セットとも最後の得点を決め「(ロシアの)高いブロックに対してもつないで得点できた。チームでカバーできた」と収穫を挙げた。第1セットは手も足も出ず、最終セットは一方的に失った。「消極的なミスも多かったので反省したい。全日本の経験もあるので自分が引っ張っていかないと」と反省した。

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