遼、猛追も2打届かず「14番でバーディーを取った時はイケると…」

[ 2019年9月16日 05:30 ]

男子ゴルフツアーANAオープン 最終日 ( 2019年9月15日    北海道北広島市 札幌GC輪厚C=7063ヤード、パー72 )

17番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 石川が67と追い上げ一時は首位に1打差まで肉薄した。「14番でバーディーを取った時はイケるという感じもあった。最後の3ホールで伸ばせていれば勝つチャンスもあった」と振り返った。

 4年ぶりの大会Vへ2打届かなかったが、手応えは少なくなかった。「今年は苦手にしていたコースでも、いいドライバーショットを打てている。これからのゴルフが楽しみです」。次週の韓国ツアーとの共催試合は欠場し、2週後のパナソニックオープンから復帰する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年9月16日のニュース