木村、大会新Vで東京パラ出場決定 パラ競泳世界選手権・男子100メートルバタ

[ 2019年9月16日 05:30 ]

男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)決勝 日本勢のワンツーフィニッシュとなり、2位の富田宇宙(左)とともに喜ぶ優勝の木村敬一
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 東京パラリンピックの出場枠が懸かるパラ競泳の世界選手権第6日は14日、ロンドンで各種目決勝が行われ、男子100メートルバタフライ(視覚障がいS11)は前回リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの木村敬一(東京ガス)が1分2秒22の大会新で今大会自身初の金メダルを獲得し、日本身体障がい者水泳連盟の規定で東京大会の代表に決まった。同200メートル個人メドレー(知的障がい)は20歳で初出場の東海林大(三菱商事)が2分8秒16の世界新で優勝し、日本知的障害者水泳連盟の規定で代表に決定した。

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