東京五輪に向けて内藤夏紀が、河村元美が、そして中岡創一が抱負を語る!

[ 2019年9月16日 12:00 ]

東京五輪に向けて内藤夏紀(左)と河村元美(中央)にエールを送る中岡
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 お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(41)とホッケー女子日本代表「さくらジャパン」のコラボ企画「ロッチ・中岡創一のホッケー講座 supported by 損保ジャパン日本興亜」の最終回。

 日本代表DF内藤夏紀主将(28=ソニー)、FW河村元美(23=コカ・コーラ)が、出場が決まっている来年の東京五輪・パラリンピックへ向けた抱負を語った。

 初の五輪出場となる内藤は「目標は金メダルを獲ること。そのために自分のスキルをアップさせていきたい」ときっぱり。16年リオ五輪から2大会連続出場を狙う河村は「前回は何もできずに悔しい思いをした。今回は自分のできることをしっかりやりたい」と決意を固めた。

 チームのヘッドコーチ、オーストラリア出身のアンソニー・ファリー氏は年間35試合もの国際試合を計画。海外遠征を繰り返す中で昨年はアジア大会(ジャカルタ)優勝と結果を出した。さらに、損保ジャパン日本興亜が17年に日本ホッケー協会とトップパートナー契約(ダイヤモンド)を締結し、さくらジャパンを強力サポート。競技に専念できる環境が整ったことで選手のモチベーションはアップしている。

 今回のコラボ講座で「さくらジャパン」との絆を深めた中岡は「東京五輪・パラリンピックでホッケーを楽しめるなんてうれしい」と喜び「いろいろな人にホッケーを知ってもらうチャンス。メダルを獲ってもらうために僕も自分のできることを頑張る」と激励。内藤と河村は「頑張ります!」と声をそろえ、深く感謝した。

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