箱根の新旧“山の神”惨敗…今井25位、神野17位

[ 2019年9月16日 05:30 ]

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)男子 ( 2019年9月15日    明治神宮外苑発着 )

25位でゴールする今井(撮影・西海健太郎)
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 箱根駅伝の新旧“山の神”が沈んだ。

 順大出身の今井は15キロ手前から遅れ、25位。7歳の長男・秀馬くんに「伝説のマラソンランナーになって」と励まされたそうで「帰ったらいろいろ言われるかな」と父の顔を見せた。

 一方、アフリカ遠征で力を蓄えてきた青学大出身の神野は17位。「ペースが上がったとき(14~15キロ地点)に1~2キロでも我慢してついていけば…。もっと上を目指して力をつけていく必要がある」とリベンジを誓った。

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