鈴木7位にサバサバ「次もある…」、先輩中村とは「大会にかける思いが違った」

[ 2019年9月16日 05:30 ]

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)男子 ( 2019年9月15日    明治神宮外苑発着 )

折り返し地点前の銀座4丁目を通過する(左から)服部勇馬、大迫傑、中村匠吾、鈴木健吾(撮影・久冨木 修) 
Photo By 代表撮影

 第2集団を引っ張ることが多かった鈴木は7位に終わり「自分は最後にMGC切符を獲った選手。失うものは何もなかった。チャレンジしていったけど(トップとは)持ちタイムが違った」とさばさばした様子だった。

 同じ富士通の先輩・中村が五輪切符を獲得し「この大会に懸ける思いが違った。自分は“次もある”と考えてしまった」と振り返った。

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