ラグビーW杯日本代表候補合宿が打ち上げ リーチ・マイケル主将「後はメンタルを仕上げていかないと」

[ 2019年3月20日 19:37 ]

約7週間に及んだ合宿を振り返るリーチ・マイケル
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 ラグビーW杯日本大会開幕まで半年を迎えた20日、2月4日に始まった日本代表候補合宿が沖縄県読谷村で最終日を迎えた。この日は午前中に室内でトレーニングのみが行われ、最後に全体ミーティングを行って打ち上げ。リーチ・マイケル主将(東芝)は「まずは土台をたくさん強化して、(沖縄入り後は)戦術を落とし込んで仕上げてきた。今後はメンタルを仕上げていかないといけない」と総括した。

 約60人弱の大所帯となっているW杯代表候補だが、一部はスーパーラグビー(SR)のサンウルブズに合流して2月から実戦経験を積んでいる。合宿メンバーは28人が今月25日にニュージーランドへ出発し、SRのハリケーンズB(2軍)、ハイランダーズBと練習試合を行う。

 全候補選手が実戦モードとなり、首脳陣による選考も本格化する。2大会連続のW杯出場を目指すWTB福岡堅樹(パナソニック)も「実戦で7週間の成長を見せたい。(ウイングは)個性ある選手がたくさんいる。(ライバルの存在を)励みにしながら、自分自身の強みをしっかりと出して頑張りたい」と意気込んだ。

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