代表候補合宿20日打ち上げ、実戦モード突入 ジョセフHC「手応え感じる」

[ 2019年3月20日 11:00 ]

ラグビーW杯日本大会開幕まであと半年

ウオーミングアップする選手を見つめるジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(奥左)とリーチ主将(同右)
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 2月4日にスタートしたW杯日本代表候補合宿は、20日に打ち上げ、いよいよ実戦モードに入る。沖縄県読谷村での練習後に取材に応じたジョセフHCは「“ファンデーション1”と名付けた合宿も終わるが、選手は満足でハッピーな状態だ。手応えを感じている」と総括した。

 今後はサンウルブズと、代表候補選手で構成する「ウルフパック」の2チームに分かれ、5月末まで実戦を積む。試合は選手選考の意味も含まれており、現在60人弱いる候補選手を、6月9日からの宮崎合宿では「35から40人くらい」に絞って招集する予定だ。日本代表としての今年初戦は7月27日のフィジー戦(釜石鵜住居)。9月2日までに最終メンバーが発表され、9月20日の開幕を迎える。

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