SP首位はザギトワ!坂本2位 紀平は7位 フィギュア世界選手権

[ 2019年3月20日 20:57 ]

フィギュアスケート世界選手権第1日 ( 2019年3月20日    さいたまスーパーアリーナ )

<世界フィギュア・女子SP>女子SPの演技をするザギトワ(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの世界選手権は20日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)がルール改正の18年以降で自己ベストとなる82.08点の高得点で首位発進した。

 全日本女王の坂本花織(18=シスメックス)は76.86点で2位、エリザベト・トゥルシンバエワ(19=カザフスタン)が75.96点で3位、復活を期すエフゲニア・メドベージェワ(19=ロシア)が74.23点で4位、大会日本人最年少Vを狙う紀平梨花(16=関西大学KFSC)は、トリプルアクセルが1回転半になるミスがあり、70.90点で7位スタート。宮原知子(20=関大)は、自己記録より約6点低い70・60点の8位だった。

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