IOC、竹田会長の決断尊重「五輪運動守るために取った一歩」

[ 2019年3月20日 05:30 ]

JOC竹田会長 6月退任

退任を表明するJOC・竹田会長(撮影・吉田 剛)
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 IOCは「決断を最大限に尊重しながら受け止めている。五輪運動を守るために取った一歩だ」との談話を発表した。「我々が主張している推定無罪の原則は今後も優先される」との立場を強調しつつ、竹田会長の判断に理解を示した。

 17年の総会で、原則70歳の定年を控えた同会長の任期を20年東京五輪まで引き延ばす決定をしていた。同会長の辞任で、日本のIOC委員は国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長のみとなる。

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