羽生 調整終えてひと言「ミッション、コンプリート」

[ 2019年3月20日 05:30 ]

フィギュアスケート 世界選手権公式練習 ( 2019年3月19日    さいたまスーパーアリーナ )

笑顔でポーズを決める(左から)羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事(撮影・小海途 良幹)
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 【羽生に聞く】

 ――今大会へ重点を置いてきたことは。

 「足首も完治ではないが、試合に出られる状態に戻すことを重点的にやってきた。いろんな方々のサポートを受けていろんな練習をして、試合に出られる状態になった」

 ――現時点での状態は。

 「胸を張って100%といえる状態。やりたかったこと、感じたかったことを一つ一つ感じることができた。ミッション、コンプリート」

 ――14年世界選手権で優勝した会場だが。

 「ソチ五輪後に優勝できたところ。非常に自分自身、気持ち良く試合に臨めている感覚がある」

 ――自国開催でどう感じるか。

 「やっぱり練習の段階から応援してもらえるのは自国開催ならでは。試合でのアドバンテージはないと思うけど、過ごす上で日本語が使えたり、ふと目に入るのが日本語だったりでリラックスできる」

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