刑事、テーマは継続「四大陸選手権の感覚出せるように」

[ 2019年3月20日 05:30 ]

フィギュアスケート 世界選手権公式練習 ( 2019年3月19日    さいたまスーパーアリーナ )

本番に向け練習する田中刑事(撮影・小海途 良幹)
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 男子の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)のテーマは継続だ。昨年12月の全日本選手権(3位)で4回転ジャンプの復調の兆しをつかみ、そのイメージで2月の四大陸選手権(7位)を戦った。今大会も引き続き「四大陸選手権の感覚をつなげるように、その感覚を出せるように練習してきた」と語る。

 本番リンクでの練習では、4回転サルコーを着氷した。納得の演技を狙う。

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