宮原、SP8位に「悔しい」もステップはレベル4獲得「すごくうれしい」

[ 2019年3月20日 21:33 ]

フィギュアスケート世界選手権第1日 ( 2019年3月20日    さいたまスーパーアリーナ )

女子SPの演技をする宮原知子(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの世界選手権は20日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、宮原知子(20=関大)は70・60点で8位だった。

 自己記録より約6点低い結果に「やっぱりちょっと悔しい」と無念さをにじませた宮原。冒頭の連続ジャンプで2つ目の3回転トーループで回転不足は取られたものの、ステップはレベル4を獲得。「今までなかなか4が取れなかったので、すごくうれしい」と収穫を語り、「やってきたことを本番でしっかり出せるようにということを考えたい」と22日のフリーへ気持ちを切り替えた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年3月20日のニュース