永瀬 柔道GS2位終戦に反省「力不足を痛感。課題は山積み」

[ 2019年3月20日 05:30 ]

柔道GS大会から帰国し、取材に応じる永瀬貴規
Photo By 共同

 柔道のグランドスラム(GS)エカテリンブルク(ロシア)大会に出場した日本代表が成田に帰国し16年リオ五輪男子81キロ級銅メダルの永瀬貴規(旭化成)は2位に終わり「勝ち切れなかったのが悔しいし、力不足を痛感した。課題は山積み」と反省した。

 それでも持ち味のしぶとさは出して決勝まで勝ち進み「競り勝てたのは評価してもいい」と手応えを口にした。リオ五輪男子100キロ級銅メダルの羽賀龍之介(旭化成)は初戦敗退。「パフォーマンスを出せないのはまだまだ」と硬い表情だった。

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