柔道代表愛称は「ゴジラジャパン」、康生監督「ありがたい助っ人」

[ 2019年3月20日 05:30 ]

着ぐるみのゴジラと記念写真に納まる柔道日本男子の井上康生監督
Photo By 共同

 全日本柔道連盟は日本代表の愛称を「ゴジラジャパン」とすると発表した。日本発祥の柔道の伝統や力強さなどのイメージが今年で誕生65年を迎えて国際的な認知度もあるゴジラと共通点があると説明。ゴジラが描かれたロゴも作成し東宝と共同で普及などに利用する。全柔連には国内外の選手の映像を分析するシステムがあり、通称で「ゴジラ」と呼んでいた。このことを知った東宝側から協力の提案があったという。

 都内での記者会見には着ぐるみのゴジラが登場。男子の井上康生監督は「太腿が太いな」と驚きながら「最強を求める中で、ありがたい助っ人。力を頂きながら、来年の東京五輪へ頑張っていきたい」と抱負を述べた。

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