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うっとりアマダイ5連チャン まるで宝石箱!!ゲストも多彩

[ 2022年12月17日 07:20 ]

良型含めて本命7匹
Photo By スポニチ

 【金澤美穂の釣美女主義】年間200日釣行の釣りガール、金澤美穂が乗り込んだのは神奈川県腰越・飯岡丸。狙うのは現在、盛期を迎えている相模湾のアマダイだ。

 飯岡丸・三浦公士船長が狙うのは腰越沖の水深100メートル前後。本命のほかいろいろな魚種が上がってくるのがこの釣りの面白さです。当日はガツン!という引ったくるような当たりと強烈な引きで50センチ近いホウボウも釣れました。蝶の羽のようにヒレが美しい。

 今回、使用したタックルは、硬めのライトゲーム用ロッドにPE1・5号を巻いた小型電動リール。片天3本バリ、オモリ80号。餌はオキアミ。

 オモリが着底したら底を小突き砂煙を立たせることで集魚効果を期待。縄張り意識が強いアマダイを寄せて餌を食わせる…という予定だったのですが、この日は、なかなか魚の当たりが出せずアマダイもご機嫌ナナメ。

 フグやエソ、餌取りの小魚はちらほら。「なかなか釣れなーい」と嘆いていると、ちょっといい当たり。釣れたのはアカボラでした。本命ではないですがこの魚がいる所にアマダイも棲息していると言われているので期待大。

 すると同乗者にやっと本命が顔見せ。「やっぱりいたー!」。続いて私にもそれらしき当たりで釣れたのは本命。30センチほどとサイズはそれほどでなくともアマダイ特有の強い引きがドキドキさせる。

 癒やし系の顔に、妖艶なピンクのドレスをまとったボディーがとっても美しく、毎度うっとり見とれてしまいます。

 その後しばらく、本命ではなくゲストのオンパレード♪アマダイ五目で釣れる魚はカラフルでクーラーボックスも宝石箱みたい!それにおいしい魚が多いのでうれしい限りです。

 しかしこのままで終わるわけにはいかない、と誘い方をちょっと変えてみることに。

 小突いた後に竿先をはね上げ、餌のオキアミをピョンピョン踊らせるパターンに変更してみると…すぐに本命っぽい強い当たりが出た。キター!続けて同じ誘いをするとまたまた本命。完全なリアクションバイトのパターンで5連チャン♪

 何だかんだで7匹のアマダイが遊んでくれてクーラーボックスは魚種多彩!大満足の釣行となり、癒やされました。

 ◯…オススメの料理をご紹介!アマダイと言えば定番の松笠揚げ。ウロコごとカラッと揚げた高級料理が自宅で食べられるなんて幸せ過ぎます。そしてもうひとつ!1週間近く熟成させたお刺し身が甘くて大好きで、なんと身がトロッとしてアマダイでしか味わえない独特な食感が味わえます。それをさらに昆布締めするのがたまりません。

 ▼使用タックル 竿/ライトゲームエクスチューン TYPE73 HH185 RIGHT、リール/フォースマスター200(以上 シマノ)

 ▼釣況 東日本釣宿連合会所属、腰越・飯岡丸=(電)0467(31)1560。出船午前7時。乗合料金1万円。

 ◇金澤 美穂(かなざわ・みほ)1989年(平元)生まれ、神奈川県出身。SNS上の釣りリポで注目を集め、現在は釣り雑誌、ムービーなどで活躍中。年間釣行は200日以上。

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