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金メダル級ゲットし“マウス” スポニチ釣りガール五輪イヤーの豊富

[ 2020年1月1日 10:42 ]

ワラサとのファイトは楽しかったなー
Photo By スポニチ

 【美女があけおめ!】釣りましておめでとうございます。今年もスポニチ釣り面をよろしくお願いします。愛読者の皆さんにねずみ年の今年もチューモクの美女、ふくだあかり、阪本智子、安藤麻貴から「あけましておめでとうございます」のメッセージをどうぞ!

 ◎阪本智子

 19年の目標を達成できたのか?結果発表をしたいと思います。

 目標は「自分の身長体重を超える魚を釣ること!」「それぞれの魚の自己記録の更新」でした。前者は今年に持ち越しですが、後者はいろいろと達成しました!

 プライベートで福岡県まで行って釣り上げた84センチのマダイ、神奈川県久比里から出船して釣った31センチのカワハギ、茅ケ崎からは47センチのアマダイ。「ハッピーフィッシング」の取材で行った群馬県黒保根渓流フィッシングでは60センチのマイトサーモン、海上釣り堀で釣った10キロのブリ、浦安から出船してシロギス92匹、マダコ2・2キロ、福島県桧原湖で釣り上げたスモールマウスバス35センチなど。我ながらよく頑張ったなぁ♪

 そのほか初めての魚もたくさん釣ったし、めいっぱい楽しんだ一年やったなぁ!

 というわけで今年の目標は「自分の体重以上」と「自己新記録」は継続。そして200目を達成すること!残り数魚種やからすぐ達成しそうやけど。これでいきたいと思います!

 それでは今年もまた1年間、よろしくお願いしまーす!皆さんにとって楽しい釣りがたくさんできる年になりますように。(阪本 智子)

◎ふくだあかり

 昨年の私は、釣りでもプライベートでもなんだか省エネモード。何をとっても可もなく不可もない。良い意味で安定。悪く言うと代わりばえのしない一年でした。

 今年で釣り歴12年目に突入する。ちょっとだけ落ち着いてきたのか「釣りって楽しむもの」っていまさらながら思えるようになってきました。少し前まで釣れないとよくイライラしてたけど、最近は「自然相手だから釣れない日もあるさ」。爆釣したら「船長と良い日に当たったおかげ」。もちろん全然釣れなくて「悔しい」とか「もっと釣りたかった」。釣れれば「竿頭になれてうれしい」「あの常連さんに勝った」。そういう感情を持てるのが釣りの楽しさだけど、そんな中でトゲトゲしい感じがなくなってきて、「最近の私、オトナじゃん」って。釣りを穏やかに楽しめているな、と感じています。

 だから今年の目標というより、この先、何年もかかるだろうけれど、「食べる分だけ釣る」ができる釣り師になりたいな。釣れる時に釣れるだけ釣るのではなく「釣れてるけど、ここらでいいかな」の、余裕を持ちたい。

 そして、このご時世に船や堤防釣りでライフジャケットを着けてない方がいらっしゃるので「ちゃんとライフジャケットを着けないと駄目ですよ」って言える釣り師になりたい。こんなワタシですが、これからも応援よろしくお願いいたします。(ふくだ あかり)

 ◎安藤麻貴

 まだまだ釣り初心者なのですが、船長や中乗りさんに丁寧に教えていただきながら楽しい釣行ができて大満足の一年でした。

 いろんなターゲットの釣りに挑戦しながら気付いたことは、覚えた小技が他の釣りにも意外と応用が利くということ。とはいえ相手は自然の海に生きる魚たち。なかなかうまくいかないこともあるけれど、いろいろな誘い方で試行錯誤しながら釣れた時の快感を覚えてしまったらもう釣りはやめられないですね!

 ずっと苦手だった当たりをとる感覚や合わせも徐々に分かるようになってきて、初心者には難しいと言われていたスミイカの当たりも分かり、自分の成長を感じることができました。

 今年は、もっといろいろな魚種にチャレンジしていきたいです。目指せ大物ゲット!

 まだ見ぬ魚たちに出合うのが今から楽しみでワクワクしています。船上でお会いした際はぜひ、声を掛けてくださいね。

 これからも紙面を通じて初心者ならでは、女性ならではの視点での話や船長からのアドバイスなど有益な情報をお伝えできればと思います!(安藤 麻貴)

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