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南野陽子 ある女優の言葉に影響を受け断捨離「男前~!と思って。私もそうだなと」

[ 2022年5月3日 15:33 ]

南野陽子
Photo By スポニチ

 女優・南野陽子(54)が3日、ニッポン放送「南野陽子 今日はナンノ日っ!2022」(後1・00)に出演し、断捨離での後悔を語った。

 リスナーから、過去に出演した同局のラジオ番組「南野陽子 落書きだらけのクロッキー・ブック」をYouTubeチャンネル公開するようリクエストが届くと、「カセットテープ、ありませ~ん!」と打ち明けた。

 コロナ禍になる前に実家を処分した際、断捨離してしまったという。「資料部屋みたいな感じで、いろんなもの、等身大の立て看板が20体くらいある部屋があるんですけど、そこのビデオとかレコードとか、出た雑誌の切り抜きとかカセットテープとか、いっぱいあったんですけど、1個1個片付けるのがしんどかったので、産廃屋さんに全部出しちゃったんですね。断捨離のすごい思い切り」と明かした。

 断捨離は女優・北川景子の言葉に影響されたという。「北川景子ちゃんが『お洋服とかそういうのも自分は20枚くらいしかない』と言うのよ。自分がやった台本とか、撮影が終わったら全部シュレッダーにかける。『作品とか記憶の中に私は残り続けるはずだから、そういったものはいらない』って。男前~!と思って。私もそうだなと思って」と明かした。

 「落書きだらけの-」は、南野がデビュー当時にパーソナリティーを務め、ファンにとっては懐かしの番組。リスナーには「私の記憶としていろいろ覚えているし、あまり中身が成長してないので、同じようなトークだと思っていただければいいと思います!」と呼びかけていた。

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