SKE福士がR-1の1回戦を突破「お笑い、アイドル二刀流の大谷翔平を目指します」

[ 2022年1月6日 22:38 ]

「R-1グランプリ2022」の予選1回戦に登場したSKE48・福士奈央。メイクも半々で、口紅も半分だけ ※左半分がアイドルのミニスカート姿、右半分がデニム姿の素の自分
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 SKE48・福士奈央(22)が6日、大阪市内で開催のピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2022」の予選1回戦に登場。握手会でファンと接する辛口アイドルのネタで爆笑を誘い、2回戦進出を決めた。福士は「お笑い、アイドル二刀流の大谷翔平を目指します」と力を込めた。

 福士は17年から女芸人No.1を決める「THE W」に参戦。18、19、21年と3度、準決勝に進出した。R―1は19年以来2度目のチャレンジ。前回は1回戦を突破したが、2回戦で敗れた。「メチャ悔しかった。今年こそ2回戦を突破したい」と意気込んでいた。

 今回は身体左半分がピンクのミニスカート姿のアイドル、右半分がデニム姿の素顔の少女。毒舌を吐くアイドルが暴言のオンパレード。だが、素に戻れば「やらされてる」と苦悶の表情となる設定。「持久走をした後みたいに疲れました。空気が重かったんで、自分が楽しもうと思った」。実話も交えて、客席にも大いにウケた。

 5年前、バラエティー、お笑いに興味があって軽い気持ちで「THE W」に参戦し、賞レースにはまった。そのおかげで自信と度胸を身につけ、吹っ切れた。年明けに引いたおみくじは「中吉」。その仕事欄に「1月中に挑戦したことで、花が咲く」と幸先の良い言葉も書かれていたそうだ。

 20年12月27日に新型コロナウイルスの陽性が判明し休養。21年1月7日から復帰した。「味覚と嗅覚がなくなって。熱も38・5度。正直つらすぎた」とちょうど1年前を思い起こす。ライバルは7日に1回戦に登場するNMB48の安部若菜、出口結菜、佐月愛果ら。「こちらは4年やってるんで負けたくない。でも、NMBは大阪なんで強いかも」と対抗心むき出した。アイドルとお笑いの“二刀流”を目指す福士。「お笑いもSKEもどちらも大事。たくさんの人にSKEを知ってもらいたい」と最後はアイドルの顔に変わった。

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