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松本人志 「笑ってはいけない」休止の判断は「3月ぐらい」

[ 2021年9月26日 10:15 ]

ダウンタウンの松本人志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が26日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」の休止についてあらためて言及した。

 日本テレビは20日、大みそか恒例の同局「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」について、15年の節目を迎える今年は休止すると発表。同番組はNHK紅白歌合戦の裏番組として、10年から11年連続民放1位の視聴率を記録するなど人気を集めていたが、今年は「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)を新しく立ち上げ、生放送で年越しするとしている。

 この発表を受け、松本は21日、自身のツイッターで「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました」と言及。「クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」と思いを記した。

 番組であらためてコメントを求められた松本は「いや、だから、俺はこれでほとんど言えてるからいいんですけど」を前置きしたうえで「BPOのことがあったじゃない?この番組でも扱ったけど、『笑ってはいけない』どうするんねんってなった時に、あの段階から『そもそも今年ねーし!』って思ってたから」とぶっちゃけ。「だから、あれだけの大型特番ですから、会議なんて3月ぐらい、遅くとも4月から始まるんですよ。年末に向けてそれぐらいのところから始まるから、今年の3月あたりで、コロナの収束がイマイチ見えてない、さらにもっとということを考えた時に『もう難しいんじゃない?』っていう判断は3月ぐらいにしてますから」とすでに3月に休止が決まっていたことを明かした。

 今月5日の放送では、放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会(青少年委員会)」が先月24日、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議入りすると公表したことを取り上げた。放送で、松本は「BPOとダウンタウンのVS構造を作ろうとする世の中にちょっと腹立つのよ。年末の『笑ってはいけない』はどうなるんや!って言うんだけど、むしろそれに関しては僕はBPO側やからね。俺もやめてほしいよ、頑張れBPOって思ってる。ホントですよ、なんだこのねじれ現象は!って。不思議なんですよ」と不満をもらしていた。

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