須田慎一郎氏、竹中平蔵氏も指摘するコロナ協力金の不平等感「小規模店にガンガン…」

[ 2021年9月26日 17:38 ]

須田慎一郎氏
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 経済ジャーナリスト・須田慎一郎氏(60)が26日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜後1・30)に出演し、ちまたで言われる「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」の不平等感を指摘した。

 須田氏は「銀座で取材した際の話」として、高級クラブ社長から聞いた話を披露。「ママさん1人、従業員1人でやっているような小規模の店にガンガン、ガンガン協力金が入ってきちゃって“家でも建てるか”っていうヤツが出てきたんだって」と明かした。一方で大型の店舗は「開けると赤字」という。須田氏は「何なの、この違いは。政府の経済対策、協力金、対応はものすごくチグハグだと。(その社長は)ものすごく怒ってますよ」と声を荒らげた。

 これには、同じく番組に出演していた元総務相で経済学者のパソナグループ会長・竹中平蔵氏(70)も同調。「まさにそのその通りで。(給付は)チグハグにしかできなかったんですよ。それはデジタル化が進んでないから。一律でしかできない。結果的にチグハグがものすごく出てくる。だからデジタル庁でちゃんとやらなきゃいけない」とし、共演者らもうなずいた。  

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