EXIT兼近 大谷への“四球攻め”に「ムカつきました」も理解示す「作戦。まぁ仕方ないかな」

[ 2021年9月23日 21:47 ]

EXITの兼近大樹
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 お笑いコンビ、EXITの兼近大樹(30)が23日、ABEMA「ABEMAPrime」(月~金曜後9・00)に生出演し、エンゼルス・大谷翔平投手(27)への“四球攻め”についてコメントした。

 大谷は22日(日本時間23日)、本拠地アナハイムでのアストロズ戦に「3番・DH」でスタメン出場。2度の申告敬遠を含む自身初の1試合4四球で2打数無安打だった。番組ではこの日、ツイッターで「申告敬遠」がトレンド入りしたことを伝えた。

 意見を求められた兼近は、「ルールですからね、仕方ないっていうのはありますけど」と話し、「(相手の)作戦でもあって。ピッチャーの方とかも考えて、投げさせずに(一塁に)行かせちゃおうってルールなので。ピッチャー側だって敬遠したくないですよ。勝負はしたいけど、ということなんで」と、理解を示した。

 それでも「俺は大谷さんをメチャクチャ応援してたんで今日もメチャクチャ、ムカつきましたけど」と口にし、悔しさをにじませる場面も。最後は「フォアボール何でだ!って思いますけど、まぁ仕方ないかな」とした。この日のゲームでは、大谷のチャーミングな一面にも注目していたようで、「今日の試合で一番すごかったのは、大谷さんが二盗した時に足が離れて大の字で寝ていたところ、あそこが一番可愛かった、可愛かった~」と目尻を下げていた。

 元SKE48の柴田阿弥(28)も「日本人ってスポーツに美しさとかスポーツマンシップっていう、フワッとした定義を持ち込むんですけど、スポーツってどこまでいってもルールがすべてで、その中で行われることだったら全て作戦だと思う」とキッパリ。選手は「勝つために年俸とか人生をかけてやっているので責められない」とした上で、「日本人としたら確かに悔しいとは思うけど。どのチームも選手も勝つためだったら、どんな手段でも使わないと。その(チームの)ファンの人には失礼だと思うんですよね」と語った。

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