サバンナ高橋 生放送中の“恐怖体験” あわや放送事故で見せた機転

[ 2021年9月23日 07:48 ]

サバンナの高橋茂雄
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 お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(45)が22日深夜放送のABCテレビ「今ちゃんの『実は…』」で、過去に経験した生放送での危機について語った。

 後輩コンビ「ダイアン」が、かつてラジオの生放送中にブースのガラスをドンドンとたたく一般男性との“恐怖体験”を口にすると、高橋は「僕らもあった」と続いた。

 高橋が振り返ったのは2017年、レギュラー出演する日本テレビ「ヒルナンデス」で、行列ができる人気のパン屋からタレント・小島瑠璃子(27)とともに生中継を担当した際に起きたハプニングだ。中継開始直後、「カメラの向こうから、完全に酔っ払ってるであろうオッサンがまっすぐ来た」と、一般男性が中継に乱入してきたいう。

 マズイと思った高橋はとっさに「ちょっと行列を見てみましょう!」と言って、小島に行列の先に移動するよう指示。「こじるりがカメラを連れて行き、僕はオッサンをフック。確保して、リリースして、スタッフが取り押さえた」とてん末を説明すると、MCの今田耕司(55)も「しびれるなあ!」と緊迫の現場を想像して思わず声を上げた。

 高橋は、生放送されていたこの乱入劇について報じたネットニュースにも言及した。「こじるりのファインプレー、こじるりの機転で…って書かれてて。いや、オレやがな!こじるり、行っただけやから」と不満を吐露。4年前の報道に今さらながらのツッコミで、笑わせていた。

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