古市憲寿氏 スポーツに興味!?大谷翔平のタイトル争いに冗舌「野球をチームプレーとして捉えた場合…」

[ 2021年9月23日 09:45 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(36)が23日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。エンゼルスの大谷翔平投手(27)についてコメントした。

 大谷は21日(日本時間22日)のアストロズ戦で10試合、46打席ぶりのアーチとなる45号ソロを放ち、本塁打王争いでリーグトップのウラジーミル・ゲレロ内野手(22=ブルージェイズ)、サルバドール・ペレス捕手(31=ロイヤルズ)に1本差に迫った。逆転キングへ残り11試合、最後のデッドヒートから目が離せない状況になっている。

 古市氏はこれまで五輪などのスポーツにほとんど興味を示してこなかったが、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が、大谷の打撃フォームの美しさに言及したのを受け、「橋下さんよりちょっと知ったかぶりをすると、ゲレロってもしも本塁打王獲った場合、三冠王になるって言われているんですよね」と言い、「本塁打王を誰が獲ったとしても質みたいなことが言われていて、二刀流の大谷さんもすごいけれども、三冠王獲った場合、ゲレロの方がすごいんじゃないかって観点だとか、あとはメジャーリーグ好きに言わせると、そもそも野球はチームプレーかどうか捉えるかで見方が変わってくるらしいじゃないですか。もちろん大谷さん個人の活躍はすごいんだけれども、野球をチームプレーとして捉えた場合に大谷さんはどれくらいチームの勝利に貢献しているのかっていう。エンゼルスがそんなに強いチームじゃないってこともあると思うので、そこで見方が変わってくるみたいですね」と話した。

 これにMCの谷原章介(49)は「全くスポーツに興味のなかった古市さん…」と驚き、橋下氏が「かなり勉強してきたんじゃない。事前準備してるね、これ」とコメントすると、古市氏は「橋下さんにここだけ勝とうと思って」と話していた。

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