杉咲花&成田凌「おちょやん」コンビ“復活”Eテレ新感覚食紀行「きみと食べたい」岩手・遠野訪問&語り

[ 2021年9月23日 11:30 ]

Eテレ「連食テレビエッセー きみと食べたい」で岩手県遠野市を訪れた杉咲花と語りの成田凌(C)NHK
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 昨年後期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」で夫婦役を演じた女優・杉咲花(23)と俳優・成田凌(27)のコンビが“復活”する。23日に放送されるEテレ「連食テレビエッセー きみと食べたい」(後10・30~10・55)に杉咲が出演、成田が語りを務めた。

 フードエッセイスト・平野紗季子氏による新感覚食紀行の第2弾。昨年12月に放送された第1弾は女優と門脇麦(29)と長崎県島原市のレストランへ。今回は杉咲と岩手県遠野市を訪ねる。撮影は8月上旬に行われた。

 レストラン店主の佐々木要太郎氏は、発酵のスペシャリスト。自家製の納豆を用いた料理、試行錯誤の末に完成した「豚肉のなれずし」、自家製の米から醸造した「どぶろく」など、ひいばあちゃんから学んだ土地の知恵や遠野に伝わる文化を生かしつつも、2人も衝撃を受ける革新的な料理を生み出している。食を通して遠野という土地を紐解く2人の旅を、成田の語りが彩る。

 ▼杉咲花 真っすぐ真摯に向き合う気持ちは、誰かと関わる時も、何かを育てる時も、食べる時も、いつだって大切なことなんだと改めて気付かされた時間でした。

 ▼平野紗季子氏 清潔な甘さのおにぎり、生命力あふれるどぶろく、パワフルな野草。夏の光が眩しい岩手で、食と農が結ばれた場所で、大いなるおいしさの力に触れました。その力を、少しでも画面の向こうにお届けできたら何よりです。

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