北斗晶 第1子妊娠でプロレス関係者から掛けられたショッキングな一言「今でも忘れられない」

[ 2021年9月23日 13:35 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(54)が、23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、第1子を妊娠した際にプロレス関係者から言われたきつい一言を明かした。

 北斗は現役レスラーだった98年、夫で元プロレスラーの佐々木健介(55)との間に第1子を妊娠。「体を大きくしなくちゃいけないんだけど、大きくなれなくて。太ったな、体重増えたな、これから強くなるなと思った時に妊娠したんです」と振り返った。

 ところが、当時はおめでたの祝福はおろか、ショッキングな反応を受けたこともあったという。「急に次の日から、プロレスという仕事なので次の日からキャンセルという時。『おめでとう』と言ってくれた人もいたけど、当時(リングに)上がっていた団体の方に、『たくさんの方に迷惑をかけているんだから謝ってね』と言われたんです。『試合に出られないということに対して、子供ができたことに対して謝ってね』と言われたんです。その一言が今でも忘れられないくらい」。予定していた試合もキャンセルとなり「ご迷惑はかけました」と申し訳ない気持ちはもちろんあったものの、「新しい命に対して謝ってと言われたことがすごく忘れられなくて」と打ち明けた。北斗はその後、リングに復帰し、日本初のママさんプロレスラーになったが、言葉の暴力への意識に乏しい当時を物語るエピソードだった。

 この日は元「モーニング娘。」のタレント辻希美(34)とともにゲスト出演。20歳差ながら、大の仲良しという。「辻ちゃんが若くして子供ができて、そこからバッシングを受けたので、重なった」。当時の自分と照らし合わせ、辻を応援する理由を明かした。

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