佐々木蔵之介が“大河ドラマの謎”を解説 岡村隆史の疑問「休憩中にみんな、いなくなる」に名回答

[ 2021年1月26日 05:45 ]

俳優の佐々木蔵之介
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 俳優の佐々木蔵之介(52)が、25日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・57)に出演。ナインティナイン・岡村隆史(50)に、NHK大河ドラマの“謎”について、解説する一幕があった。

 2人は現在、放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)で共演中で、佐々木は主人公・明智光秀のライバル・羽柴秀吉(豊臣秀吉)役を、岡村も忍びの者である菊丸役を好演している。だが、“大河ドラマ初心者”の岡村には、ずっと疑問に思っていることがあったようで、佐々木に向かって「なんで、みんな1回、テストとか終わると、フワ~っと(いなくなる)。どこに行っているんですか?みんな、いなくなるの」とぶつけた。

 バラエティー番組では休憩中も、スタジオや現場で休む出演者が多いというが、大河ドラマでは「気が付いたら、僕だけスタジオにいて。それで本番になったら、どこからともなく、みんな集まってくる。みんな、どこ行ってんですか?」と、岡村はずっと意味が分からなかったという。

 これに対し、佐々木は「いろいろ支度とかあるでしょ。照明さんも、カメラマンさんも。僕らがいたら気を使わせてしまうから、ちょっと出ておこうか、とね」と回答。岡村は「そうなんですか。俺、めっちゃ薄暗いセットの裏の方、裏の方でジーっとしていて。岡村さん、どこ行った、になるじゃないですか」と、勝手がわからず、右往左往していたことを告白した。

 岡村にとっては、やはりドラマ撮影は慣れないもののようで、「僕は“必死のパッチ”ですから。その時も、蔵之介さんからしゃべってきていただいて。リラックスさせていただいた」と感謝。佐々木は「居場所が分からないでしょ。あり方が分からないですよね。ドラマとか、撮影のね。しかも、大河になると、もう。(岡村は)今より“小さく”なっていましたよね」と、優しく笑っていた。

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