加藤綾菜 夫・加藤茶への接し方に変化「健康寿命を延ばそうと思って…今の方が厳しいです」

[ 2021年1月26日 12:09 ]

加藤綾菜
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 「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(77)の妻で、タレントの加藤綾菜(32)が文化放送「くにまるジャパン極(きわみ)」(月~金曜前9・00)にゲスト出演。夫への接し方の変化について語った。

 夫を支えるために「介護職員初任者研修」や「介護食アドバイザー資格」など意欲的にさまざまな資格を取得しているという綾菜。デイサービスの現場も体験したといい、「コロナでその後できなくなっちゃったんですけど、1回でもすっごい勉強になって…。今までカトちゃんに接してた仕方が全部間違ってたって気付いた」と振り返った。

 具体的なエピソードを求められると、「めっちゃ過保護なんですよ私。好きすぎて周りが見えてなくて」として、沖縄に行った時の一幕を回顧。「ちょっと歩いたら『足痛い』ってカトちゃんは言うんですよ。そしたら『もう歩かなくていいよ、タクシーで帰ろうか』って言ったり」と語った。

 現在は「でもそれじゃだめだって習って、カトちゃんに自立してもらって、カトちゃんにうまく動いてもらうことによって健康寿命を延ばそうと思って」と方針転換したという。「今の方が厳しいです、カトちゃんに」として「犬の散歩も『足痛いから行きたくない』って言うんですけど、『少しでも歩くようにしよう』って歩かせるようにして」と明かした。

 その甲斐あって「だいぶ足に筋肉もついてきて、お尻もプリっとして」と加藤の肉体に変化があったと告白。「足とかは前より全然太くなったんで、すごいよかったです」と夫の健康を喜んだ。

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