舞台で病院院長役を務める高島礼子 「こんな状況なのでリアルなことを伝えたい」

[ 2021年1月20日 15:07 ]

実は「内気で内向的」だったと語る高島礼子(左)と生島ヒロシ
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 舞台「ドクター・ブルー~いのちの距離~」で病院院長役を演じる女優の高島礼子(56)が、21日放送のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・00)にゲスト出演する。

 同作は、突如として猛威を振るい始めた未知の感染症に挑む感染医や若き医師のかっ藤や奮闘ぶりを中心に、命の大切さを伝える医療ヒューマンドラマ。

 このほど収録が行われ、高島は「今まさに!という作品です。ピリピリ感に加えて、不思議な一体感が生まれています」と目を輝かす。出演者、スタッフ、関係者全員がPCR検査を受け、全員が陰性だったという。「こんな状況なので、リアルなことを伝えたいです」と張り切っている。

 2人には深い縁がある。生島が原作を書きドラマ化された00年「おばあちゃま、こわれちゃったの?」(テレビ朝日系)で高島は主演の妻役を演じた。高島は「やらせて頂いて、本当に良かったです。実際、その後に父の介護が始まり、どれだけ役に立ったことか」と感謝した。

 高島は28日にも出演する。

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