博多大吉 若手時代に言えなかったこと「なんでこんなことしなきゃいけないんだろうって思って」

[ 2021年1月20日 14:57 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が20日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。若手時代に言えなかったことを明かした。

 大吉は「いろんなバラエティー番組出してもらってますけど、台本みたいなものがあるんですよ」と切り出し、「(楽屋に)入ったら(台本が)置いてあるから、それ読んで、なんとなく今日やることを理解して、ご飯とか弁当とか食べてるんですけど」と番組収録前の流れを説明した。

 続いて「『台本読み合わせしましょう』みたいな感じでディレクターさんが来るのね。ディレクターさんによっては1行目から本当に読んでいく人がいるの。最近は減ったけど」と告白。「今は『(すでに)読んでますよ』って言えるようになったけど、キャリアが上がって。若い頃は言えなくて、全部聞かされてた」と振り返った。

 「原稿用紙2枚分くらいのVTRの説明とか聞かされて、なんでこんなことしなきゃいけないんだろうって思って」と若手時代を回想。「ベテランになってからだんだん言えるようになってきて、もう入って来た瞬間とかに言うようにしてるんです。顔見知りの人とかだったら『読みました』って」と語った。

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