23年大河“松潤・家康”どうなる!?過去の「家康」では名演、怪演ズラリ

[ 2021年1月20日 05:30 ]

これまで大河ドラマで徳川家康を演じた俳優
Photo By スポニチ

 2023年のNHK大河ドラマが、嵐の松本潤(37)が主役の徳川家康を演じる「どうする家康」に決まった。同局が19日発表した。クランクインは来年夏を予定している。

 これまで大河では、名だたる俳優が家康を演じてきた。滝田栄(70)は83年「徳川家康」で従来の“たぬきオヤジ”のイメージを覆し、人間味あふれる新たな人物像を打ち出した。津川雅彦さんは87年「独眼竜政宗」と00年「葵 徳川三代」に2度出演し、策略家としての側面を強調する怪演ぶり。寺尾聰(73)も73年「国盗り物語」で若き精かんな家康を熱演し、41年後の14年「軍師官兵衛」では老かいさを前面に出して存在感を放った。放送中の「麒麟がくる」では、風間俊介(37)が繊細な家康を好演している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年1月20日のニュース